県庁おもてなし課 

読み終わりました。
連続して有川さんの作品ばかり読んでいると、このキャラ○○みたい・・っていうような似た感じを受けることもあるけれど、そこは作曲家さんとかが似た曲になっているのと似たようなことでしかたないのかもしれないなと。

こちらも読みやすい作品で、読み始めたら、どんどん続きが気になるお話。
県庁では働いたことは無いし、関わったこともないけれど、なるほど、何かをしようと思うと大変な職場なんですね。
本の中でも書かれてますけど、主人公の掛水君がどんどんかっこよくなっていくところが書かれていて、掛水君成長記のようなお話です。

読み終わってすぐに映画の配役チェックしちゃいました。
映画を観に行く予定はないんだけど、どんな感じなのかやっぱり気になる。
掛水役は錦戸君で、多紀役は堀北真希ちゃんなんですね。
まあまあイメージどおりかな。
DVDが出たらレンタルでは見てみたいかも。




同じく有川さん原作の「空飛ぶ広報室」のドラマ、ご覧になってましたか?


こちらもドラマが始まる少し前に息子に借りてきてもらって読んだんです。
本は主人公二人の関係が有川さんの話にしては、何とももどかしく、ラストまでいい関係を保ったまま終わっていて、これはハッピーエンドだけど、私の中のハッピーエンドじゃないなんて、思ってました。

なので、ドラマはきっともう少し具体的にハッピーな終わりを期待してました。
そして、最終回、良かった~
最後の方の空井君はのろけすぎですけど、そんな幸せな二人を見られてうれしかったです。
ドラマDVD欲しくなっちゃいました。
[2013/06/26 14:25] 日記 | トラックバック(-) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する